すき家がクレジットカード払いを2018年までに全店で導入!

すき家がクレジットカード払いを2018年までに全店で導入! 
クレカキング

すき家がクレジットカード払いを2018年3月末までに全店に導入することが決定したようです。 実際にこれによって私達、クレジットカードの利用にどのような影響が出てくるのでしょうか? 大手飲食チェーン店の形が変わるかも?

すき家は順次クレジットカード払いに

ゼンショーホールディングスは牛丼店「すき家」全店にクレジットカード決済を導入する。レジの更新に合わせ、2018年3月末までに順次導入する。単価が安いファストフード店でクレジットカード支払いができるようになるのは珍しい。20年の東京オリンピックに向けて海外からの利用客が増えることを想定し、支払い手段を多様化する。

日経新聞

今までクレジットカード払いが出来なかった所が使えるようになるということで、普段の生活の中でポイントが溜まりやすくなるという事!
クレジットカードとすき家の利用者にとっては、かなり嬉しいニュースです。

2020年の東京オリンピックで、海外の客が増える事によって、クレジットカード払いのほうが集客に繋がるのが理由のようですね。

今までクレジットカード払いが不可だったのは手数料が原因

クレジットカード払いができなかったのはやはり手数料が問題。
クレジットカードの手数料を払うのは、加盟店であるお店側です。
お店側のクレジットカードを使った利益の、5%前後を払う事が多く、クレジットカード払いになると採算が合わないという企業が多かったのが原因のようです。

日本は現金主義の人が多いですが、海外の場合はクレジットカード払いが一般的になっているので、クレジットカード会社に手数料を払っても収益が上がるのが理由だと考えられます。

海外のすき家は既に導入済みのところも

日本のすき家の場合、ほとんどが現金払いですが、海外のすき家の多くはクレジットカード払いを導入しているようです。
得に、クレジットカードの普及率、使用率が高い国ほど、カードで支払うのが当たり前になっています。

ICチップのクレジットカードが使える券売機が導入されれば、支払いの際の手間も、煩わしさも減るので大変便利ですね。

今後大手の飲食店が続く可能性も

すき家を経営するゼンショーホールディングスのような大手の企業が参入することによって、他の大手企業がクレジットカード払いを導入する可能性も高くなります。

他の牛丼チェーンの吉野家や松屋を始めとした、ファーストフード店の幾つかが変わってくるのではないかと思われます。
海外のマクドナルドなどのファーストフード店は、ほとんどカード払いが出来るので、その仕組が日本に入ってくるきっかけになるかもしれません。

繁忙店や従業員が少ない店はスキミングに注意

人が多く行きかう繁忙店や、従業員が少ない店にはスキミングの機械が取り付けられていないか注意を払う必要があります。
すき家の場合、深夜などで従業員が少ない時間などに狙われる可能性もあるので、なるべく利用者が注意を払っておくことが大切です。

人が多い地域にある繁忙店など、次のお客さんがいるから早く会計をしなくては、となる所も注意したいですね。

すき家で使いたい高還元率のクレジットカード

「コラム」の関連記事
「ニュース・その他」の関連記事
この記事に関連するカテゴリ一覧