Luxury Cardがついに日本でも発行!富裕層に向けた格式高いカード!

Luxury Cardがついに日本でも発行!富裕層に向けた格式高いカード! 
クレカキング

Luxury Cardが日本でも発行が開始されるようです。 実際どれぐらいのステータスの人が使えるカードなのか。また、どのような人に向いているカードなのかもまとめてみました。 Luxury Cardを使ってみたい、という人の条件なども確認してみましょう。

Luxury Cardは富裕層に向けたカードで、一般人には使いづらい

Luxury Cardは、2016年11月1日からサービスが開始されるカードで、新生銀行の連結子会社であるアプラスが発行します。
国際ブランドは『MasterCard』で、その中でも最上位クラスの『World Elite Mastercard』を日本で初めて提供。

富裕層に向けたサービスと名言しているだけあって、かなり格式高いカードだと言えますね。

平成 28 年より「Mastercard® Gold CardTM」および「Mastercard® Titanium CardTM」を追加導入して、ラグジュアリーカードとして 3種類の金属製カードを発行しております。本提携発行による日本での事業展開は、ラグジュアリーカードの海外進出の第1ヵ国目となります。

Luxury Cardを利用する条件がかなり厳しい可能性が

Luxury Cardに入会すると、新生銀行の『プラチナステータス』が付与されます。
プラチナステータスの条件で、預入残高の平均が2000万円以上で、投資商品の平均が300万以上、パワースマート住宅ローンの利用。
と言うものがあります。

この、預金平均残高が2000万以上必要、という点はLuxury Cardのカード審査の条件に入ってくる可能性があり、一般人には所有が難しいカードだと言うことがわかります。

新生銀行を使っていても、普通の人にLuxury Card入会への勧誘が来ることは、基本的になさそうです。

追記:
ラグジュアリーカードの入会に関しては、当初勧誘という噂がありましたが、応募フォームがありそこから申込が出来るようです。
最上位のゴールドカードへの申込はWebからは受け付けていませんが、ブラックカードやチタンカードは受付をしています。
ただし、審査の条件などは高いと考えられますので、一般の方は他のゴールドカードなどを狙うほうが良さそうです。

サービスが充実のLuxury Card。ステータスはゴールドとブラックが逆

Luxury Cardの特徴として、ゴールドカードとブラックカードのステータスが、他のカードと逆だということ。
Luxury Cardの最上位カードがゴールドカードで、年会費20万円。ブラックカードは10万円、チタンカードは5万円になっています。

ゴールドカードは24金の純金メッキがなされていて、カード自体の価値もかなり高そうです。

  • Luxury Card ConciergeTM:国内外を問わず、あらゆるカード会員のニーズに24時間365日体制で対応するコンシェルジュサービス
  • 国内利用ポイントはご利用金額に応じて最大3倍※1、海外利用ポイントは常に2倍
  • ポイントはJALやANAのマイルに交換が可能。交換手数料は一切不要
  • 限定ラウンジの国際ネットワーク「ラグジュアリー・ラウンジ」を利用可能(平成28年11月にニューヨークに第1号ラウンジが開設。その後、世界各都市に展開予定)
  • 世界中の3,000件を超すホテル、リゾート、旅館、高級宿泊施設でお部屋のアップグレードや厳選された特典をご利用いただける「VIPホテル&トラベルプログラム」

このようなサービスが、カード自体に付随してくるので、かなり内容が充実しています。
限定ラウンジに関しては、ゴールドカードのラウンジと違い、利用者が制限されるため、ゆったりとフライトを待つことが出来ます。
しかも、同伴者も無料という情報もあるので、家族や仕事で付き添いの人がいる場合も、別々になったりしないので便利ですね!

参考ページ:http://www.aplusfinancial.co.jp/news/2016/ap20161024_1.pdf

一般の人がステータスで選ぶクレジットカードはこちら

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