フィッシング詐欺に要注意。クレジットカードの情報を盗まれてない?

フィッシング詐欺に要注意。クレジットカードの情報を盗まれてない? 
クレカキング

名前は聞いたことあるけど、フィッシング詐欺とは?という人のために、フィッシング詐欺に対する対策や、フィッシング詐欺に合ってしまった時にどうすればいいのかなどをまとめてあります。大切なクレジットカードの情報を守るために出来ることとは?

フィッシング詐欺とはどんなものなのか

フィッシング詐欺、という言葉をニュースで耳にすることがあるけれど、実際にどんなものか知らないという人も少なくありません。
フィッシングという言葉が入っているように『餌』をまいて、利用者を狙う詐欺行為の事です。

その餌の形は実に巧妙で、メールで本当に企業や警察などから来ている文章と思わせる内容や、本物そっくりのサイトを作り上げて情報入力を誘導してくるのです。

クレジットカードが狙われる情報の中で直結して危ない

SNSアカウントのIDやパスワードを狙ってきたり、個人情報を狙ってくるフィッシング詐欺ですが、クレジットカードの情報が一番危険です。

クレジットカードの情報に関しては『保証が効かなくなる』可能性が高いからです。
現在クレジットカードで、ネットなどで不正利用された際に保証されるサービスは少なく、フィッシング詐欺に合う場合、実際にカードの暗証番号を流出させてしまったという点で、保証が無効になるケースが少なくありません。

フィッシング詐欺を見分ける・気づくために出来る事

フィッシング詐欺の多くはウェブサイトを使った詐欺を行ってくるので、ネットでクレジットカードなどの番号を入力する際は、以下の点に注意をしてみましょう。

  • URLの最初が『https』になっているか
  • 検索して公式の情報入力画面に入ったか
  • URLが偽物ではないか

httpsは『暗号化したページの表示』を行なっている証明です。
フィッシング詐欺の多くは、httpsに対応していませんので、httpsになっていたら概ね安全になっていると言えますね。
ですが、100%安全とは言い切れません。
URLの上に画像を貼り付けられている可能性もあるので、以下の方法で確認をしましょう。

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引用:MUFG

この両方の対策としては『メールなどで送られてきたURLからアクセスしない』ということが必要です。
googleやyahooと言った検索エンジンから、公式サイトを検索して確認した方が良いですね。

フィッシング詐欺の被害に合ったのに気づけるのは自分だけ

フィッシング詐欺の被害にあっているかどうかを気付けるのは、自分だけです。
明細を毎回ちゃんと確認することが大切。
普通に商品購入をしたつもりが、フィッシング詐欺の被害にあっていた、という事も考えられるので、確認を怠らないようにしましょう。

フィッシング詐欺に合ってしまった場合はどうすればいい?

クレジットカードにおいて、フィッシング詐欺に合ったことが分かったら、まずはカード会社に連絡が必要です。
カード会社に連絡を入れて、どのように対応をすればいいのか、また保証などがあるかを確認しましょう。

オンラインプロテクションなどがある場合、ネットでの被害にあった際に補償がされることが多いので、被害拡大防止だけでなく、お金が取り戻せる可能性がもあります。
楽天カードや三井住友VISAカードなどは、オンラインプロテクションがあるので、持っている人は電話で補償が出来るか聞いてみましょう。

補償がきかない場合は支払の義務が生じる

残念ながら補償がきかない場合は支払の義務があります。
PCのセキュリティソフトが入っていなかったことや、URLなどの確認不足など、利用者にも過失があると思われた場合は、補償が出来なかったり、補償額が減額される可能性も。。。

また、詐欺が行われた日時から2ヶ月以上経過してしまうと、被害にあったことを立証出来なくなったり、保証期間が過ぎてしまっている可能性があるため、こちらも支払の義務が生じます。

オンラインプロテクションでフィッシング詐欺から守って貰おう

上述でも少し触れましたが、オンラインプロテクションはネットでのお買い物の際に、フィッシング詐欺被害に合った場合も補償が出る可能性が高いです。
オンラインプロテクションは『オンライン不正利用保険』と言われる保険で、フィッシング詐欺や、お買い物への補償をしてくれるクレジットカードの事を指します。

もしもの時に守ってもらえるカードであれば、安心して使うことが出来ますね。

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