Androidユーザー要注意。クレジットカードや顔写真を狙うマルウェア

Androidユーザー要注意。クレジットカードや顔写真を狙うマルウェア 
クレカキング

Androidユーザーはスマホでクレジットカードを使う際に気をつけて欲しい。 クレジットカードの情報を抜き取ろうとするマルウェアや、顔写真などの証明書付きでそれを求めてくる悪質なものも存在する。 Androidユーザーは自分のスマホの中身をチェックしよう

Androidの正規アプリのダウンロードや更新にまぎれてマルウェアが侵入

Androidのスマホを使っているユーザーは少なくありませんが、このAndroidのスマホを狙った犯行が増えてきてます。
Androidのスマホアプリは、7割以上が『疑わしい・危険なアプリケーション』と過去に判定されているため、マルウェアなどの対策は自分で行わなければなりません。

いくら正規アプリと言っても、虚弱性などがあるアプリケーションであれば、そのスキを狙ってマルウェアの侵入をさせてしまいます。
少しPCに詳しい人であれば聞いたことがあるウイルス『トロイの木馬』がAndroidでも多く出回っていて、アプリケーションの中にそれが仕込まれている可能性が高いのです。

グーグルでも見抜けない新しいAndroidマルウェアも

自分のスマホは「ウイルスソフトが入ってるから大丈夫!」と安心していないだろうか?
グーグルやウイルスソフトが入っていても見抜くことが出来ないマルウェアが発見されています。

いつも通り買い物をしているつもりが、クレジットカードの情報を悪意のある第三者に送信していた。
なんてことになるので、できるだけネットショッピングの際はAndroid自体への注意も払っていおいた方が良さそうです。

自分でできるAndroidのクレジットカード情報保護

Androidのスマホをからクレジットカードなどの情報を保護できるのは自分自身だけです。
特に注意しておきたいことを幾つかご紹介します。

スマホにクレジットカードの情報を残さない

スマホにクレジットカードの情報が残っているのは大変危険です。
最近ではhttpsになっていて、暗号化さた通信のサイトも増えてきていますが、httpのままのサイトや、クッキー情報などで記録されているサイトなどで、情報が盗まれる可能性があります。

なるべくクレジットカードの情報はスマホに残さないようにしておくことが大切です。

ウイルスソフトの更新を忘れない・欠かさない

ウイルスソフトでも見抜けないマルウェアは確かに存在します。
ですが、ウイルスソフトのメーカーもその検出が出来るように常に改善を行っているので、ウイルスソフトの更新は忘れてはいけません。

Androidのスマホの場合自動更新ではなく、手動更新になる事もすなくありませんので、アプリケーションの更新のチェックは忘れないようにしましょう。
また、他のアプリケーションを更新するときも、先にウイルスソフトを更新してから使うと安全性が高まります。

一見関係がない情報でもカードの暗証番号に繋がる事も?

最近のマルウェアの中には、カメラで免許証などと一緒に自撮りを促してくるものもあり、その情報を元に暗証番号などを割り出そうとするなど、危険が沢山ありませす。

Androidでクレジットカードの情報が抜かれても、不正利用の保証がされる

他の個人情報は保証される事はありませんが、クレジットカードであれば『保証』でお金を守ることが出来るかもしれません。
Androidユーザーで、スマホで買い物などを良くする人は『オンライプロテクション』の機能があるクレジットカードを選んでみて下さい。

普段から気をつけていても、どうしようもない時はありますので、なるべくその時のために保険や保証は残しておきたいですね。

オンライプロテクションがあるクレジットカードもご紹介

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