回転寿司でクレジットカードは使える?使え無い所がある理由

回転寿司でクレジットカードは使える?使え無い所がある理由 
クレカキング

クレジットカードが使える回転寿司と使えない回転寿司

まずはじめにクレジットカードが使える回転寿司と、そうじゃない回転寿司を分けてみます。

クレジットカードが使える店、使えない店
お店の名前 取扱可否
はま寿司 一部店舗取扱不可
かっぱ寿司 クレジットカード・電子マネー決済可
がってん寿司 一部店舗取り扱い不可
すし銚子丸 一部店舗決済可能
スシロー 決済可能
マリンポリス クレジットカード・電子マネー決済可
寿司函太郎 一部店舗決済可能
スーパー回転寿司やまと 決済可能(一部情報開示無し)
回転寿司力丸 一部店舗決済可能
すし弁慶 一部店舗決済可能
平禄寿司 一部店舗決済可能
海鮮アトム 一部店舗決済可能
くら寿司 取り扱い不可
かいおう 取り扱い不可
元気寿司 取り扱い不可
回転寿しトリトン 取り扱い不可

大手回転寿司チェーンの場合、多くの場合でクレジットカード決済が可能なようです。
地方になると、一部店舗のみ対応している事も多いので、各店舗の情報を確認したほうが良いですね。

クレジットカードが使えない回転寿司はなぜあるのか

クレジットカードが使えたほうが、客の立場からすると便利でありがたいのですが、なぜ回転寿司チェーンの中では取扱をしていない所があるのかを見ていきましょう。

考えられる答えとしては、クレジットカードの仕組みが問題。
原価と利益の採算が合わなくなってしまうのだと考えられます。

100円回転寿司の利益とクレジットカードの関係

100円の回転寿司では、原価と人件費がギリギリの商品も多くあります。
例えばマグロやうにと言ったネタは、100円中80円~90円が原価と人件費で、売上は10円以下だそうです。

その10円からさらに『加盟店手数料』が差し引かれます。
飲食店の場合は3~7%が加盟店手数料として差し引きが多いそうです。
おそらくスシローなどの大手チェーン店は、取扱金額が大きいため3%に近いのではないでしょうか。
※実際に低いかどうかは不明
ですが、一般的な地方の回転寿司等の場合は、7%のになることも。

加盟店手数料が7%の場合は、1皿売って利益が3円になってしまいます。
3円の皿を100枚売っても300円となってしまうので、かなり7円でも痛い金額であることがわかります。

原価が低いネタが効率よく売れればいいのですが、定番の品は原価が高いため、クレジットカードの導入が足踏みされているのだと考えられます。

回転寿司でも客は使えるなら気にせずクレジットカードを使うほうが良い

お店に負担がかかるならクレジットカードを使わないほうがいいのか、と言われると答えはNOです。
クレジットカードを導入しているお店の場合は、カードを使えるようにしたほうがお客さんが多く来て、売上に繋がると考えて設置しています。
そのため、クレジットカードを使わないようにして「やっぱりカード使いたいから他の店にしよう」となる可能性もありますし、気にせずに使っておくほうがお店のためになります。

回転寿司でお得に使えるクレジットカード

回転寿司でお得に使えるクレジットカードは『高還元率』のカードですね。
なんのひねりもなく、高還元率のクレジットカードを選ぶと、お得に利用できます。

各社を調べてみた所、独自のクレジットカードを発行しているところはほとんどなかったので、あらたに専用のカードを作る必要もありません。

もしもクレジットカードを持っていなければ、還元率に目を向けてカードを作ってみましょう。

ポイント還元率が良いクレジットカードを厳選

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