dカードのメリット・デメリットは何?詳しく解説!

dカード 
クレカキング

dカードを使うメリットやデメリットは何があるのでしょうか? dカードとの違いや、お得に使うために必要な条件なども確認しておきましょう。 メリットデメリットを詳しく解説!

dカードのメリットとデメリットを大まかに説明

dカードのメリット・デメリットを大まかに分けてみると

dカードのメリット
年会費実質無料
還元率が高く割引特典もあってお得
最大10%以上の還元率になる
ETCカードが実質無料で発行可能
docomoの携帯料金に追加ポイントと携帯保証
dカードのデメリット
電子マネーのチャージはポイント対象外
カードを使わなければ年会費が翌年かかる

1度でもカード利用すれば翌年度も無料

基本的にdカードを調べていくと、デメリットよりもメリットのほうが大きいと考えられます。

ここからは詳しくdカードのメリット、デメリットについて見ていきましょう。
申し込み手順が気になる人はこちらから

dカードのメリットについて詳しく

dカードのメリットについて詳しく見ていきます。
dカードで特に注目したいのは『割引特典』などのお得な要素です。

割引特典など、還元率以外にオトクなる要素が多い

マクドナルドやローソンと言った『普段から利用することの多い』コンビニやファーストフードで、割引がされるのはかなりのメリット。
しかもポイントが2倍(キャンペーン中は3倍など)の還元率があり、買い物をするだけで実質5%の還元率に変わります!

還元率も最低1%、最大10%以上とかなり使いやすい!

dカードの還元率は基本1%なので、最低でも1%以上の還元率になり、お得です。
その中でも10%以上の還元率にする方法として『ポンタポイント』と並行して貯めていくことで10%以上の還元率を出すことが出来ます。
『dポイント1P=Pontaポイント1P』なので、そのままポンタポイントとして使うことが出来ますね!

ローソンではポンタポイントを使って『お試し引換券』が出せるのでかなりお得。
1ポイント1円の価値があるポンタポイントですが、お試し引換券なら300円の商品が50ポイントなど、何倍も価値があることがあります。

お試し引換券とdカードの併用なら10%以上の還元率も簡単で出せるようになるのでとてもお得です!

さらに詳しく知りたい人はこちらから

ETCカードも実質無料で使える!

年会費同様に、ETCカードも年1回以上の利用で翌年の年会費も無料になります。
注意するべき点としては『ETCカードを年1回以上使うこと』なので、他のETCカードを持っている場合は、使い忘れに注意!
dカード自体を使うだけでなく、ETCカードを発行した場合は、すぐに車のETCにセットしましょう!

docomoの携帯料金の支払にポイント追加付与!携帯保証もある!

docomoの携帯電話、スマートフォンを使っている人は、docomoの支払でdカードを利用すれば、ポイントが追加付与されます!
ランクによって毎月のポイント量が増えるので、dカードをメインカードにすればかなりお得に!

dポイントクラブに入っていない人はクレジットカードと一緒に登録をしましょう。

さらに携帯が壊れた時などに購入後1年以内最大1万円の保証があるので、何か合ったときにも安心です。
携帯保証とポイント付与はかなり大きなメリットと考えられますね!

その点に関しては、dカード GOLDのほうが還元率も高いのでオススメです。

dカードのデメリットについて詳しく

dカードを使う際のデメリットは、あまりありません。
年会費目的で加入をして1度も使わなければ年会費がかかるなど、特別なケースのみになります。

電子マネーチャージはポイント対象外

強いてデメリットを上げるとすれば、電子マネーのチャージがポイント付与対象外であること。
nanacoカードへの電子マネーのチャージで公共料金を払って、ポイントで得をするということが出来ないので、その点だけが残念だと思います。

注意したい『10%還元』の秘密

dカードを使う上で『ケータイ料金が10%還元』となっているのが魅力だと考えられますが、これには秘密があります。

毎月のケータイ料金の支払自体には『ポイントが付与されない』のです。
その代わりに、dポイントクラブのステージに合わせたポイントが別途付与されます。
実際にポイントが付与されるのは『基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料』なので、本体料金の分割払いなどでケータイ料金が高くなっている人は、実質的には5%程度の還元率に感じてしまうことがあります。

デメリットというよりも、注意点と言った範囲なので、それほど気にする必要はないかもしれません。

dプリペイドはメリットがかなり低いので、クレジットカードを選択しよう

dカードのクレジットカードとdプリペイドでは、圧倒的にdカードの方がお得です。
保証や、ポイント還元率など、多くのお得に利用できるシーンがあります。
dカードが作れるのであれば、dカードを作りましょう。

dカードとdカード GOLDだったらどっちがいい?

dカード GOLDとの最大の違いは『年会費』です。
dカードは年会費が実質無料で、dカード GOLDは1万円+税です。

ですが、dカード GOLDは携帯代金のポイント量が最大10%と、かなり還元率も高いです。
docomoの携帯料金が月1万円を超える場合は、dカード GOLDのほうがお得にナルことは確実です。

他にも、携帯保証の期間などが伸びるなど、様々な保証があるので、メインカードとして使うのであれば、十分年会費の元がとれて、dカードより得をすると考えられます。

『docomoの携帯を使っているか』
『サブカードかメインカードか』
の2点で、dカード、dカード GOLDを選ぶのが良いでしょう!

dカードの申込はコチラからどうぞ!

「dカードまとめ」の関連記事
「各種クレジットカード別情報」の関連記事
この記事に関連するカテゴリ一覧