dカードはメインカードとサブカードどっちがお得?

dカード 
クレカキング

dカードを使う上で、メインでdカードを使うのが一番いいのか、それともサブでdカードを使うのがいいのかをまとめてみました。 実際にdカードをメインにした時の利点やサブにした時のメリットなどもまとめてあります。

dカードはメイン?サブ?

dカードはメインカードとサブカードのどちらがいいのか悩ましいところですよね。
dカードをメインかサブかにする基準は『docomoのケータイを持っているか』が大きなポイントになると思います。

割引などはサブカードとしても使えますし、dカードのクラシックカード(一般カード)であれば、年1回以上の利用で年会費が無料になるので、負担もほとんどありませんね。

メインカードにした時のメリットと、サブカードにしたときのメリットを見ていきましょう。

dカードをメインカードにしたときのメリット

dカードをメインで使うときのメリットとしては『割引』と『docomo関係のポイントがお得』という点が大きいです。

docomoのケータイを使っている人はメインカードがお得

dポイントクラブでは『半年以内に使ったポイント』でステージが決まるので、メインカードにしておけば、毎月のケータイ代にプラスされるポイントが多くなるのもメリット。

dカード GOLDであれば、この点が自動で10%になります。
ケータイの保証も1年→3年、代金が1万→10万迄に変わるので、docomoのケータイを使っている人は、dカード GOLDを使う方がメリットが高そうです。

本体料金の分解払いなどは対象外なので注意

dカードの『10%還元』には、少しわかりづらい仕掛けがあります。
10%還元なのは『dポイントクラブ』でのdカードのポイント付与による還元。
なので、dカードで支払ったケータイ料金自体にはポイントがつきません。

『dポイントクラブ』による還元は、本体料金の分割払いや、手数料、消費税、サポート代金などは対象外なので、10%還元ばかりに目を奪われないように注意が必要です。

ローソンでのdカード割引は実質10%前後の割引・還元率

ローソンでdカードを使うのは実質10%ほどの割引・還元率になるので、dカードを使わない手はありません。
通常の割引が3%。
それに加えて2%のポイントが付きます。

ポイントは『お試し引換券』を使えば3倍以上の値段の商品と交換できる事があるので、10%ほどの割引や還元率といえるので、使わない手はありません。

dカードをサブカードにした時のメリット

dカードをサブカードにする時のメリットとしては『dポイント以外に変換が出来る』という点があります。
Pontaポイントなど、汎用性が高いポイントに移行して、サブカードだとしても使い続けることが出来るカードにしておくのが良いでしょう。

また、サブカードにする場合は、docomoのケータイを持っていない人や、dカード以外の還元率がいいカードを持っている人などが多いようです。
docomoのケータイを持っていないと、dカード GOLDにする魅力は少ないので、当たり前かもしれませんね。

サブカードにしてもローソン・マクドナルドの割引は魅力

サブカードだとしても、ローソンとマクドナルドの割引は魅力的です。
普通のプリペイドのdカードを使っても割引はありますが、ポイントの還元も考えれば、dカードを持っている方がトクなので、サブカードとして持っておくのにおすすめです。

基本的にどちらでも優秀なクレジットカード『dカード』

dカードはメインカードとして使うことも、サブカードして使うことにも長けているクレジットカード。
なので、基本的にライフスタイルに合わせて使い分けてるので良いと思います。

だだし、docomoのケータイを使っている人であれば、dカードをメインカードにした方が還元される率も高くなり、特典も多く便利だと考えられます。

サブカードにする場合は、年に1回以上使えば翌年も年会費無料になるので、ローソンやマクドナルドなど、特定の場所だけはこのカードにする、というのでも問題ないと思います。

日常生活でトクを出来る1枚なので、これを機に申込をしてみてはいかがですか?

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