dカードは保険も充実!付帯保険はケータイ補償もアリ!

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クレカキング

dカードの保険に関する情報に気になる人が多いですよね。 実際に、dカードを使って、保険を使うにはどういった条件が必要なのか。また、保険で保証される内容は何なのか、という内容をまとめてみました。 dカードにこれから申し込みをする人など、必見です!

dカードの付帯保険は何がある?

dカードの付帯保険は何があるかをまず確認してみましょう。

  • ケータイ補償(最大1万円保証)
  • 買い物保証(年間100万円保証)

これが、dカード GOLDになると

  • ケータイ補償(最大10万円保証)
  • 買い物保証(年間300万円保証)
  • 海外旅行保険(最大1億円保証)
  • 国内旅行保険(最大5千万円保証)

となり補償額が大きくなります。
dカード GOLDは、年間1万円+税の保険に入って、ポイントとして保険料が戻ってくるようなイメージですね。

では、dカードの付帯保険について見ていきましょう。

ケータイ補償で保険適応される内容は?

dカード最大の特徴であるケータイ補償ですが、保険適応される内容が気になるところですよね。
基本的にほとんどの場合で保険適応がされるようです。

保証期間はdカードは『1年以内』dカード GOLDは『3年以内』の保険適応がされます。

付帯保険で考えるならdカード GOLDを使うほうが良い

付帯保険を中心に考えるのであれば、断然dカード GOLDがおすすめ。
他社のゴールドカードと同レベルの補償額ですし、年間のケータイ補償の金額が10万円になる所がかなりの魅力。

iPhoneを使うユーザーも多いと思うので『AppleCare+』を引き合いに考えてみると。
AppleCare+の料金が『月666円 ✕ 12ヶ月 = 7,992円』
dカード GOLDのケータイ補償は『年会費10,000円+税』

AppleCare+ではdカード GOLDの年会費のおよそ8割を支払っていますね。
この点を考えれば、他の保証も含めて、確実にお得だと考えられます。
実質年会費2,000円ちょっとで他の保証を受けられると考えれば、かなりお得ではないかと思います。

普通のdカードだと、故障が起きた時に一気にマイナスになりやすい

普通のdカードを使っていると、故障が起きた時に1万円の保証で収まらない事がおおいので、出来ればdカードよりもdカード GOLDを持ちたいところです。
また、dカードとAppleCare+を併用して登録していても、dカードの保証の内容は、ドコモショップでの保証なので、AppleCare+と2重で使えない可能性もあります。

そもそもdocomoユーザーじゃない!という人は、逆にdカードのほうが他のサービスを使うのに割り切れるので、通常のdカードのほうが良いと考えられます!

dカードの買い物保険は不慮の事故で保証!

dカードのもう一つの保険『買い物保証』は、かなり使えます。
ネットや販売店で買い物をした時に、不慮の事故が起きて壊れてしまった場合、dカードのデスクに電話をして保証をしてもらえます。
ある程度金額が大きい物を購入した時は利用したいですね。

保証される期間は購入日を含めて90日間。

ただし、気をつけなければならいのは『対象外の商品もある』ということ。
身近なものであれば、電子機器(パソコンなど)や、チケット類、動物や植物が対象外になっています。
他にも、条件があるので、予め利用規約を読んでおくことをオススメします!
新たに作る場合は、カードが届いたらチェックしてみましょう!

dカードは不正利用に対する保証もちゃんとある

dカードの不正利用は、発生から90日間ちゃんと保証されます!
利用規約の第31条に書いてある内容をざっくり要約すると、
『カードの使い方をちゃんと使っていたら保証が出来ます』『不正利用の補填では調査に協力して下さい』
といった感じですね。

家族が使った不正利用や、名前を書いてないなど、基本的なカードの使い方を間違っていたら保証がされないようですが、ちゃんと使っていたら関係がない範囲のものが多いので、気にしすぎないで良いと思います。

基本的にクレジットカードとしての基本機能が備わっているdカードなので、安心して使うことが出来ますね!
まだdカードを持っていない人はdocomoのケータイを持っているかで、dカードかdカード GOLDを選んでみるのもいいですよ!

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