dカードでかかる手数料・金利は何がある?

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クレカキング

dカードを使う時に金利や手数料が何があるの?となることがありますよね。 そこで、dカードを使う時にかかる金利、手数料の一覧をまとめてみました。 また、その実際にかかる金利や手数料について、注意しておきたいこともまとめてあります。

dカードでかかる金利、手数料一覧

dカードでかかる手数料と金利は以下の通り。
手数料はこの5つ。

  • 年会費
  • 再発行手数料
  • 振込手数料(支払遅れの場合)
  • ご利用明細書の発行手数料
  • ATM手数料

手数料について詳しく見る→

金利はこの4つ。

  • 分割払いの金利
  • リボ払いの金利
  • 遅延損害金の金利
  • キャッシングの金利

金利について詳しく見る→

手数料については、特例的に事務手数料がかかるものがあるかもしれませんが、調べた中ではこの5つだけでした。
それぞれdカードの金利や手数料を詳しく見ていきましょう。

dカードの手数料について詳しく!

dカードの手数料はそれほど多くありません。
『年会費』に関しても、通常のdカードであれば、年1回以上使えば初年度だけでなく、翌年の年会費も無料なので手数料はかかりませんね。
再発行の手数料や振込手数料は、どのクレジットカードでもかかるので、気にする必要はないと思います。

ご利用明細書の発行に関しては、明細書が紙でどうしてもほしい。
という人に向けて明細書が発行されます。
特に、個人事業主の方などが利用する傾向があるようですね。
年々クレジットカード業界全体で、ペーパーレスの明細書になってきていて、Web明細が一般的になっているので、紙明細には発行手数料がかかるようですね。

ATM手数料は、キャッシングをした時などにかかります。
dカードのキャッシングを使わない場合は、特に気にする必要のない手数料なので安心して良いでしょう。

dカードの金利はどれぐらい?オトクなの?

dカードでは、リボ払い、分割払い、キャッシングを行った時に金利がかかります。
また、返済を遅れたときにも遅延損害金が金利で計算されてかかるので、注意をしておきたいですね。

リボ払い、分割払いの金利は安くない

dカードでリボ払いや分割払いのをする時に気をつけたいのは『金利がかかること』
2回払い、ボーナス一括払い以外の分割、リボ払いには年率12~18%の金利がかかります。

クレジットカードの多くがこの程度の金利額ですが、他のローンサービスと比べると金利はかなり高い利率になっています。
特にリボ払いのように、18%の金利額となると、消費者金融などと変わらない金利の額になるため、使うと損をするぐらいに考えておくほうが良いかもしれませんね。

遅延損害金は14.5%の年率でかかる

引き落としが正常にできなかったら、翌日から14.5%の遅延損害金がかかります。
14.5%とそれなりに高額の年利で、リボ払いや分割払いをしれいれば、その金利も重なるので、かなりの額になってしまいます。

支払額もそうですが、返済が遅れた、支払っていない、という風に信用情報にマークがついてしまうので、他のクレジットカードやローンに影響がある可能性もああります。
間違って銀行に振り込み忘れをしていたときなど、特に注意をして行動しましょう。

dカードは普通の使い方で手数料も金利もなしに!

dカードの手数料や金利がかかるのは『何かがあったとき』にかかります。
なので、普通の使い方をしておけば、金利も手数料もかからずに利用することが出来るのでオススメ!

毎月の明細はWeb明細でチェックして、分割払いやリボ払いを利用しない。
これだけで、お得なポイントが無料で貯めれるので簡単ですね!

他にも、支払を送れない、カードをなくさない、などの基本的な内容も忘れずに行えば、ポイントがザクザク貯まるdカードをお得に使い倒せます!

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