dカードの審査に通らない時に覚えておきたい対策

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クレカキング

dカードの審査に落ちてしまった、審査に通らない。という時に覚えておきたい対策をご紹介します。 審査に通らない理由などを知って、再度申込みをするか、他のカードに申し込みをするかを考えてみましょう!

dカードの審査に通らない主な理由

dカードの審査に通らない理由として考えられるものを幾つかピックアップしてみます。
この中に自分が当てはまるものがある場合は、改善が出来る可能性もあります。

  • カードを持ちすぎている
  • 入力した情報に嘘がある
  • いろいろなカードに一気に申込みをした
  • 信用情報になんらかの不審点がある
  • NTTファイナンスと過去にトラブルがあった
  • 過去に金融事故を起こした

dカードの審査落ちをする人の多くは、この点に問題があります。
それぞれの解決策を確認していきましょう。

カードを持ちすぎている場合はdカードの審査に落ちる可能性がある

クレジットカードを多く持っている場合は、dカードの審査に落ちる可能性があります。
理由としては『借り入れできる枠』と『実際の収入』のバランスが取れないと判断されるため。
特に、1枚ごとのカードの限度額が高い人は注意が必要です。

年収300万の人が、クレジットカードの枠が300万あると、全部使われた時に危険が生じます。
dカードで支払いできないものも世の中にはあるので、1年間全ての給料を支払にあてるとしても、カードの支払額が上回ってしまいます。
さらに、分割払いなどをしていまうと、金利がついて、さらに返済困難になる可能性もあるのです。

そのため、dカードを作る際に『この人に充てられる限度額が無い』と判断される審査落ちになっていしまうのです。

カードを持ちすぎているならカードの整理を

カードの持ち過ぎは、住宅ローンなどにも影響があるので、早めに整理をしておきましょう。
2,3枚程度まで減らしてから、dカードに再度申込みをすると、審査に通る可能性が大きくなります!

入力した情報に嘘があると審査に通らない

クレジットカードは『一時的にカード会社が支払を肩代わりする』仕組みで、決済を行なうため、嘘をつく人の場合『支払をしないのでは?』『情報自体詐欺では?』という疑いが掛けられます。
そう思われると審査に通らなくなる可能性が非常に高いです。

dカードがどうしても欲しい場合は、半年以上時間を明けてから、正しい情報で申込みをすると、審査に通るかもしれません。
だたし、この場合通る可能性が高いとはいえないので、他の点も注意をして申込みを行いましょう。

色々なカードに一気に申込みをしたらdカードが即決で拒否

色々なカードに一気に申し込みをすると、dカードに通らない可能性が高いです。
理由は、申込みをした情報も信用情報に残るためです。

他のカードに落ちて、躍起になっていろいろなカードに申し込みをすると、dカードだけでなく、他のカードも『この人はお金に困っている人=返済能力が低い』と判断して、審査落ちの対象にしてしまいます。

これを回避するには、信用情報から申込みの履歴がなくなる半年間待つしかありません。
カード会社によっては、信用情報に情報をつける時期が違うので、念のために8ヶ月以上待ってから申し込みをするのが無難だと思います。

信用情報に不審な点があるとdカードは審査落ちをする可能性がある

信用情報に不審な点がある例としては『30歳を過ぎて、1度も借入がない人』や、返済情報に『遅延、延滞などのマークがついている人』が当てはまります。

1度もクレジットカードなどの利用、借入をしたことない人

30歳を過ぎて1度も借入がない人は、過去に金融事故を起こしたと勘違いされる事があるため。
自己破産を行なうと、破産後5年~10年してから、信用情報が何もなかったことになります。
20代であれば、本当に借入をしたことがない可能性が高いのですが、30代になるとどちらかが判断出来ないため、審査落ちの対象になるのです。

この場合は、携帯電話の分割払いなど、比較的身近な信用情報のつく支払をするのが良いでしょう。
分割払いを3ヶ月程度行ってからdカードに申込みをすれば審査に通るかもしれません。

遅延、延滞などのマークがついている人は待つのが得策

遅延や延滞のマークがある人は、返済能力が低いと考えられます。
そのため、この状況を打開するには『今後遅れずに返済を続ける』という必要があります。
このマークが記録されるのは5年間だけです。
数年以上前に返済がちょっとだけ遅れてただけ、となればカードに通る可能性出てくるので、改めてカードに申し込みをするのが良いでしょう。

NTTファイナンスと何らかのトラブルが合った場合

この場合、dカードの審査に通る可能性は限りなく0に近くなっている可能性もあります。
特に過去に自己破産などで、NTTファイナンスに迷惑を掛けてしまっていると、信用情報から自己破産の履歴が消えても、NTTファイナンス自体に資料が残っている可能性があります。
この場合dカードではなく、NTTファイナンス以外のカードを作るほうが懸命です。

また、特典目的でカードを作っていた人なども同じような扱いになっている可能性もあります。

過去に金融事故を起こした人は履歴が消えるまで待つ

この場合、待つしかありません。
CIC、JICCからは5年後に金融事故の履歴が消えるので、それから申込みをしましょう。

他にもキャッシング枠をなくしたら審査に通ったという人も

dカードにかぎらずクレジットカードの審査ではスコアリングと言って、その人にカード発行が出来るかを点数付けする事があります。
その中でもキャッシング枠があると、その必要な点数が高くなると業界全体で言われています。

キャッシング枠を大きめに設定していた人などは、キャッシグ枠を0円にして申込みをすれば審査に通る可能性もあります。
この場合はも数ヶ月時間を開けてから申し込みをするのが良いでしょう。

dカードに1度落ちたら、基本は半年時間を開ける

dカードに1度落ちても、どうしてもdカードが欲しいと思うのであれば半年以上時間を開けましょう。

dカード以外でもいい、という場合でも、他のカードに申込みを多くしていた場合は、同じように時間をあけることが重要です。
dカードだけしか申込んでいないのであれば、他のカードでまだ審査に通る可能性もあるので、1度申込みをしてみるといいですね!

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