ダイナースクラブはサービスが充実!メリット・デメリットを解説

ダイナースクラブはサービスが充実!メリット・デメリットを解説 
クレカキング

様々なサービスが魅力的なダイナースクラブ。
アメリカン・エキスプレスと同じ富裕層向けの国際ブランドで、持っているだけでステータスとなります。
この記事では、ダイナースクラブの魅力に迫っていきます。

ダイナーズクラブは高いステータスが魅力!

ダイナースクラブカードはVISAやMasterCardと違い、他社との提携カードよりも自社の発行するクレジットカードの「プロパーカード」が有名です。
他社と提携して発行する「提携カード」もありますが、基本的にプロパーカードも提携カードも入会のハードルが高く、入手しにくいクレジットカードとなっています。
ダイナースクラブのカードは、ショッピング限度額が無く、一般的なゴールドカードよりもステータスが高いです。

ダイナースクラブのメリット

  • ステータスが高い
  • 国内外のラウンジが無料で使える
  • 提携の高級レストランの食事代が最大で50%OFF
  • 優待価格(年額9,000円お得)でコナミスポーツクラブの会員になれる。

ダイナースクラブの最大のメリットは、ステータスが高いというポイントでしょう。保有しているだけで社会的信用があると見られます。
高級レストランでは、1人分のコース料理が無料になるなどのメリットが沢山。グルメな方におすすめのクレジットカードです。

ダイナースクラブのデメリット

対して、ダイナースクラブのデメリットは、以下になります。

  • 利用可能店舗がVISAやMasterCardに比べて少ない
  • 審査が厳しい
  • 年会費が高額
  • メリットが感じられるレストランは都内に集中している

ダイナースクラブの審査基準は公式では「年齢27歳以上の方」と書かれていますが、
VISAやMasterCardに比べると審査基準は厳しい傾向にあります。

そのため、ダイナースクラブの審査にはちょっと自信が無い…という方は、同じくステータスの高いカードブランドである、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードをおすすめします。
アメリカン・エキスプレスも同様にステータスの高いカードですが、ダイナースクラブよりは審査が緩いようです。

ダイナースクラブは使えるお店は意外と多い

アメリカン・エキスプレスと同じくステータスの高いクレジットカードとして有名ですが、アメリカン・エキスプレスよりもさらに利用可能店舗が少ないです。
しかし、JCBの加盟店開放により、アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブのブランドマークの表記がされていなくても、JCB加盟店ならアメリカン・エキスプレスもダイナースクラブも使える可能性があります。
全てのJCB加盟店でアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブを利用することができるというわけではありませんが、意外と使える店舗は多いです。

以下のような場所でも、ダイナースクラブが使えます。

  • デパート
  • 商業施設
  • ドラッグストア
  • スーパー

小規模なお店や飲食店では使えないこともありますが、大規模なデパートや商業施設をはじめ、生活必需品を購入するドラッグストアやスーパーなどでも利用することができます。

まとめ:ダイナースクラブはステータスを求める方におすすめ

ダイナースクラブは、VISAやMasterCardよりも遥かに審査基準が厳しいので、持っているだけで社会的信用の高いクレジットカードです。
空港ラウンジが無料で使えたり、高級レストランで割引を受けられるなど嬉しいサービスが充実していますが、頻繁に海外旅行や高級レストランで食事をしない場合はあまり大きなメリットはありません。
しかし、頻繁に海外へ行く方や、都内の高級レストランで食事をお得に楽しみたい方にとってはうってつけのブランドです。

サービスが魅力のダイナースカード

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