クレジットカードは一般カードでもメリットは沢山!

クレジットカードは一般カードでもメリットは沢山! 
クレカキング

一般カードやゴールドカードなど、クレジットカードにはランクというものがあります。
最も低いランクであり多くの人が 手にすることのできるカードは一般カードと呼ばれていますが、一般カードの中にもメリットを沢山受けられるクレジットカードは非常に多いです。一般カードについて詳しく解説していきます。

クレジットカードのランクは4種類

このように、クレジットカードのランクは一般カードが最も低く、ブラックカードが最も高いです。
しかし、厳密にはサービス内容やステータスなどは、カードランクだけではなくクレジットカードブランドにもよるところが大きいのが特徴。

例えば、American Expressやダイナース・クラブの一般カードは、年会費の安いゴールドカードよりもステータスが高く、サービス内容も充実しておりゴールドカードよりも年会費が高額なことが多いです。


一般カードでもメリットは沢山!

では、American Expressやダイナース・クラブなどの富裕層向けクレジットカードでない場合の一般カードは、ランクが低いのであまりメリットやサービスを受けられないのでしょうか?そんなことはありません。
一般カードでも、高いポイント還元率であったり、付帯保険やその他サービス内容が充実しているクレジットカードは非常に多いです。

例えば、以下のようなメリットがあります。

  • 1%以上のポイントの付与
  • 特定の店舗の利用で3%、5%OFFなどの割引の適用
  • 無料で海外旅行保険が付帯してくる
  • 提携レジャー施設を優待価格で利用できる
  • 電子マネー機能が付いている
  • 海外キャッシングが利用できる

一般カードでもしっかり審査される

最もランクの低いカードである一般カードは、他のカードと比べ入会条件が厳しくないので入手しやすいです。
しかし、一般カードだからといってどんな人でもクレジットカードの審査に通るわけではありません。一般カードの審査はどれくらい厳しいのでしょうか?詳しく解説していきます。

会社員や公務員も審査に落とされる可能性がある

一般カードは、 会社員や公務員の方はもちろん、 学生やフリーターの方でも入手が可能なクレジットカードです。
しかし、 会社員や公務員の方であっても、勤続年数が足りない場合や過去にクレジットカード代金を滞納した経験のある方は一般カードであっても審査に落とされる可能性があります。

一般カードの審査に受かるには

一般カードの審査に受かるには、十分な勤続年数や、今までクレジットカードやローンを滞納したことがないなどの条件が必要です。
フリーターであっても、一つの勤務場所に半年以上勤めていると、安定した収入があるとみなされるのでクレジットカードが作りやすくなります。
持ち家の実家に住んでいる、今までしっかりクレジットカードやローンを滞りなく支払ってきた場合は一般カードが作りやすいです。

また、申し込み用紙や申込画面には、正しい情報を入力しましょう。入力情報が間違っていると審査に落とされる可能性があります。

初心者はまず「一般カード」から

ゴールドカード以上のクレジットカードは、年会費が高額であったり入会条件が厳しく、一般カード会員を経ないとゴールドカードを契約できない場合もあります。
クレジットカード初心者の方は、いきなりゴールドカード以上を狙うのではなく、まずは一般カードから申込みをすることをおすすめします。

一般カードであっても十分ポイント還元率が高いカードや割引を受けられるカードは沢山あります。
一般カードの利用で十分信用があることを認められれば、年会費無料でゴールドカードを入手することができるので、コツコツ利用して信頼を積み重ねましょう!

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