審査が厳しいクレジットカードの特徴と作るための秘策

審査が厳しいクレジットカードの特徴と作るための秘策 
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クレジットカードには審査が厳しいといわれているクレジットカードがあります。 そんなクレジットカードには特徴や、カードを作るための秘策があるんです。 今回はそうした点について詳しく解説します。

グレードが高いほどクレジットカード審査は厳しい

クレジットカード審査が厳しくなるのはカード利用枠が大きいというのがひとつの要因です。
一般カードよりもグレードが高いゴールドカードやプラチナカードといったグレードのクレジットカードは、利用枠も大きいので審査を通過するのは厳しくなります。

ゴールドカードの入会基準は以前と比べると緩やかになりましたが、実際の審査ではまだ一定以上の年収や勤務年数が必要です。
グレードの高いクレジットカードは一般カードに比べるとクレジットカード審査は厳しいことは間違いないので、まずは一般カードを作ってからグレードアップするようにしましょう。

クレジットカードの系列で審査が厳しさが分かる

最もクレジットカード審査が厳しいのはアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブといった外資系のクレジットカードです。
もともと高級ブランドとしてステータスも高いので一般カードでゴールドカード並みに審査が厳しいと考えましょう。


また銀行系クレジットカードの審査も厳しいことで有名です。
特に三井住友カードやJCBは銀行系の中でも厳しいですが、20代向けのクレジットカードなど審査が通りやすいカードもあるので若い世代には審査基準を低くしています。

流通系・信販系クレジットカードは銀行系に比べると通りやすいので、審査に不安がある人におすすめします。

同じ一般カードの中で審査が厳しいかどうかを判断する

ゴールドカードと比べると審査が通過しやすい一般カードですが、その中でさらに審査が通りやすいクレジットカードを探すにはどうしたら良いでしょうか?

ひとつは女性向けのクレジットカードを選ぶという方法で、女性でも主婦を対象としたスーパー系列クレジットカードは、入会しやすくなっています。
スーパーやコンビニ系は女性だけでなく幅広い年齢層をカード会員の対象としているので入会しやすいのです。

消費者金融系クレジットカードは審査が通りやすいですが、ポイントサービスや付帯保険もないのでショッピング利用するだけでは物足りないという方は流通系クレジットカードがいいでしょう。
流通系も女性を中心に幅広く会員を募っていて、パード・アルバイトも対象としているので審査は通りやすく割引サービスも提供しています。

審査が厳しいクレジットカードを作る方法

クレジットカード審査では審査項目がたくさんありますが、クレジットヒストリー(クレジット利用歴)は審査結果に大きな影響があります。
医師や弁護士でも事故歴があれば審査は却下されますが、逆にパート・アルバイトでも良好なクレジットヒストリーがあれば審査を通過します。

クレジットヒストリーを味方につければ多少の属性の低さはカバーしてくれるのです。
グレードが高く審査が厳しいクレジットカードを狙うのであれば、先に入会しやすいクレジットカードを作り徹底的に使い倒して良好なクレジットヒストリーを作りましょう。

狙っているクレジットカードと同じクレジットカード会社のカードを作ることがコツです。クレジットカード審査では他社情報よりも自社の情報を優先するので効果的です。

まとめ:クレジットカード審査は信用力が重要

クレジットカード審査が厳しくても信用力があれば、審査は通過します。
信用力は具体的にいえば「クレジットカードの支払いを遅れずに支払う」ということです。
これを続けていけば良好なクレジットヒストリーができ、信用力が高まります。
クレジットカード審査が簡単なカードで信用力をつけることが審査が厳しいクレジットカードを作る近道です。

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