ゴールドカードをインビテーションで効率的に作る方法まとめ

ゴールドカードをインビテーションで効率的に作る方法まとめ 
クレカキング

クレジットカードには、よりグレードが高くサービスも充実しているゴールドカードがあります。
クレジットカード会社が発行するプロパーカードはもちろん、企業と提携した提携カードにもゴールドカードがあります。
ゴールドカードは、かつて最上級のクレジットカードでしたが、今はプラチナカードや、さらにその上にプレミアムカードも発行されているので、ステータスの面では以前ほどではなくなりました。
しかし今でもゴールドカードは次の上位カードを手にするためには必要で、本格的なゴールドカードにはステータスもあります。
今回はゴールドカードを効率的に手にする方法をご紹介していきます。

ゴールドカードを作るなら本格的なものを目指そう

ゴールドカードの審査基準は、年収500万円以上で30歳以上というのが、以前の標準でした。
しかし今では10代でも年会費2,000円から作ることができるゴールドカードも発行されています。

こうした20代の若者向けのゴールドカードもメリットはありますが、年会費1万円以上のゴールドカードを手にしなければ、ゴールドカード本来のサービスは受けられません。

ステータスも考えるとゴールドカードを作るなら本格的なゴールドカードにトライしてみましょう。
20代でも簡単に作れるゴールドカードは本格的なゴールドカードにシフトする第一歩として利用しましょう。

20代限定ゴールドカードから本格的なゴールドカードに自動的にシフトするカード

入会がしやすく20代でも申込みが可能なゴールドカードの中には、一定期間が経過すると本格的なゴールドカードにグレードアップできるカードがあります。

ステータスがあるゴールドカードの審査に不安がある場合は、こうしたゴールドカードに入会してゴールドカードの一部サービス(空港ラウンジなど)を利用しながら、自動切り替えを待つ方法をおすすめします。

自動的にゴールドカードへ切り替わるカードには、以下のカードがあります。

●JCB GOLD EXTAGE
20代限定のゴールドカードで、5年後の更新でJCBゴールドカードに切り替え。
▶カードの詳細はコチラ

●三井住友プライムゴールドカード
20代限定のゴールドカード。30歳以降のカード更新時に三井住友VISAゴールドカードに切り替え。
▶カードの詳細はコチラ

どちらも自動的にゴールドカードに切り替わりますが、JCBは年齢に関係なく最初のカード更新で切り替わります。
つまり20歳でJCB GOLD EXTAGEを作れば、25歳にはゴールドカードを手にすることができます。

三井住友VISAゴールドカードの申込み条件には「30歳以上」という条件がつくため、プライムゴールドカード経由でも30歳という年齢条件がついています。

一般カードからの切り替えでゴールドカードを手にする方法

自動的にゴールドカードに切り替わるカードが発行されていないクレジットカード会社の場合は、一般カードで利用実績を積み重ねることでゴールドカードを手にすることができます。

ほとんどのクレジットカードでは会員サイトとなどから増枠など各種申請をすることができます。
その中にゴールドカードへの切り替え申請ができる場合があります。

JCBや三井住友カード、三菱UFJニコスなどの銀行系カードでは、ゴールドカードへのアップグレードの申請が可能です。
さらにゴールドカードへのインビテーションによって手に入れるという方法もあります。

一般カードを使い倒してインビテーションを待つ

一般カードを延滞せずに徹底的に利用していると、クレジットカード会社からゴールドカードへの招待状(インビテーション)が届く場合があります。

インビテーションをもらうためには、一度に大きい金額を利用する必要はありません。
クレジットカード会社がお得意様だと認識すればいいので、公共料金や毎月の支払いをカード決済し、他社カードを使わないというだけで、インビテーションの発送確率が高くなります。

一般カードでの切り替えをする場合でも、カードの利用状況は切り替え審査に大きな影響があります。
切り替えでもインビテーション待ちでも、クレジットカード会社にお得意様だと認識させることが重要です。

インビテーションで年会費無料になるゴールドカード

以下の2枚のゴールドカードは、インビテーションでの切替の場合、年会費が無料になります!
年に数千円、数万円の年会費も抑えたいという方におすすめです。

●イオンゴールドカード
インビテーション対象カード:イオンカード、イオンカードセレクト

●エポスゴールドカード
インビテーション対象カード:エポスカード

ゴールドカードよりもさらに上を目指す

ゴールドカードにとどまらず、さらに上位のプラチナカードを目指す場合も、ゴールドカードを取得した方法が応用できます。

ただし、ほとんどのプラチナカードはインビテーション制なので、直接申し込むことはできません。
ゴールドカード会員として、できるだけ1枚のカードを使い込んでインビテーションを待ちましょう。

ひとつの目安としては年間100万円以上のカード利用と言われています。
月間の利用金額にすると8万4千円でクリアできるので、公共料金プラスカードショッピングで十分達成可能です。

まとめ

ゴールドカードにはいろいろ種類がありますが、やはり年会費1万円以上のゴールドカードでなければ、ステータスを実感できません。

今回ご紹介した方法であれば20代半ばで本格的なゴールドカードを手にすることも可能です。
クレジットカードにステータスを求める人はぜひ実践してみましょう。

インビテーションで手にしたいゴールドカード

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