年会費無料・格安のゴールドカードを徹底比較!

年会費無料・格安のゴールドカードを徹底比較! 
クレカキング

「ゴールドカードはほしいけど、高い年会費が・・・」という人は結構多いのではないでしょうか。 ゴールドカードの年会費は、1万円+税というイメージが強いですね。
確かに年会費1万円がスタンダードと考えていいのですが、実際は同じゴールドカードでも年会費には大きな差があり、 以下のようなゴールドカードもあります。

  • 年会費がずっと無料のゴールドカード
  • 年会費2,000円前後のゴールドカード
  • 条件次第で更に格安になるゴールドカード

この記事では、年会費無料・格安のゴールドカードには、どんなカードがあるのかご紹介していきます。
ゴールドカードの年会費を気にしている人は、是非チェックしてみてください!

年会費がずっと無料のゴールドカード

年会費が無料でもてるゴールドカードは、3つあります!
それは、イオンカード、セブンカード、エポスカードです。

上記3つのクレカからゴールドカードをもつために必要な条件はたった1つ、インビテーションというクレジットカード会社からの招待状を受けとること。

年会費無料でゴールドカードが持てる上記3枚のカードの特徴と、効率的にインビテーションを受け取る方法を説明していきます。

イオンゴールドカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
無料 0.50%~2.00% 最高3,000万円

イオンカードゴールドはインビテーションのみでしか発行できず、
発行条件は、「直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行」
と公式サイトでは書かれています。
※この条件の他にも一定の基準を満たしたお客さまにも発行されます。

カード盗難保障・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピングセーフティ保険など、様々な保険が無料付帯されたり、全国のイオンラウンジや羽田空港のラウンジサービスを利用できるようになるなどメリットがあります。
他の年会費有料のゴールドカードと比べると特典は少ないですが、無料でここまで補償がつくと十分価値があります!

イオンカードの種類は数多くありますが、ゴールドカードへのインビテーションが来るカードは以下の3つだけですので、注意してください。

  1. イオンカード
  2. イオンカード(WAON一体型)
  3. イオンカードセレクト

イオンゴールドカードのデザインは、通常のものとディズニーデザインの2種類があり、通常デザインからディズニーデザインの発行は出来ません。

エポスゴールドカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
通常:5,000円(インビテーションで無料) 0.50%~0.62% 1,000万円

エポスゴールドカードを年会費無料で持つ方法は2つあります。

1つ目は、エポスカードを利用してインビテーションを受ける方法。
年間50万円ほどを1~3年使い続けることが条件の目安です。

2つ目は、エポスゴールドカードの年間利用金額が50万円を一度でも超えると翌年以降永久無料になります。

通常のエポスカードのポイント有効期限は2年ですが、エポスゴールドカードになると有効期限なしの永久ポイントになります。
通常のエポスカードでもポイント還元率は高いですが、ゴールドカードになるとボーナスポイントが付いたり、ネットショッピングでポイント2~30倍アップ!
更に効率よくポイントを貯めれるようになりました。

セブンカード・プラスゴールド

年会費 ポイント還元率 保険
無料 0.5% ショッピングガード保険

セブンカード・プラスゴールドはインビテーションでしか発行できず、発行条件は「年間100万円の利用」が目安と言われています。

国内外の旅行保険の付帯はなく、年間100万円までのショッピング保険が付帯しているなど、
特典内容は他のゴールドカードと比べると怠りますが、
セブン&アイグループ各店の利用で、200円で3ポイントとポイントの還元率が上がります。

インビテーションの条件を効率的にクリアする方法

このようにゴールドカードへのインビテーションが届く基準はクレジットカード会社によって異なり、カード利用額など各社の条件に応じて招待を受けられます。

「インビテーションを受けるのは難しいのでは?」と考えていませんか?

しかし、仮に年間100万円のカード利用がインビテーションの条件だった場合、毎月8万3334円平均の利用で100万円の利用になります。
例えば携帯キャリアや家のネットワーク等の通信費、光熱費、保険料等の毎月の継続支払いと、電子マネーへのチャージ、食料品や食費など日頃の買い物に利用すればどうでしょう。
すぐに月額8万円位の利用になります!

利用を集約すれば、年収の高くない人でもこれらのゴールドカードを持つことは難しくありません。
(あくまで100万円利用は例です。インビテーションの仕組みはカードによって違うので確認してください。)

それほど高いステータスは求めないけど、今よりちょっとワンランク上の特典やサービスを受けたいという方には、このインビテーション待ちのゴールドカードはオススメです。

デメリットとしては、インビテーションが来るまで待たないといけない事。

今すぐゴールドカードを格安でほしいという方のために、次は年会費を格安でもてるゴールドカードを紹介してきます!

年会費1万円以下の格安のゴールドカード

年会費が無料とまではいきませんが、1万円以下の格安で高い特典・サービスを受けられるゴールドカードを紹介していきます。

MUFGカードゴールド

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
無料 1,905円(税別) 0.5% 2,000万円(自動付帯)

MUFGカードゴールドは、各種割引優待、空港ラウンジ無料、海外旅行保険が自動付帯など、充実したスペックで年会費が安いのが魅力。
18歳以上の社会人であれば発行可能で、国際ブランドはVISA、JCB、マスターカードの3種類から選択可能。
オンライン入会で最短翌日発行可能と他のゴールドカードよりも早く手に入るのも特徴です。

楽天ゴールドカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
2,000円(税別) 2,000円(税別) 1.0~5.0% 最高2,000万円

楽天ゴールドカードの良さは、航空ラウンジが無料になる事と、ポイントがお得に貯まる事です。
楽天市場で利用するとポイントが5倍になるなど、楽天ユーザーにはかなりお得なゴールドカードです。

オリコカード ザ ポイントプレミアムゴールド

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
無料 1,806円(税別) 1.0~3.5% 2,000万円(自動付帯)

オリコカードゴールドの魅力は、なんといってもポイント還元率の高さ!
通常でも1.0%と高いですが、オリコモールを経由してネットショップで利用すると更にポイントが上乗せされます。

例えばAmazonでは2.5%以上も上げることができるなど、ネットショップをよく利用する人にはかなりオススメのカードです!

20台限定の格安ゴールドカード

JCB GOLD EXTAGE

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
無料 3,000円(税別) 0.5% 最高5,000万円

JCB GOLD EXTAGEは、29歳以下でないと発行できない若年層向けのゴールドカードです。
JCBゴールドとよく比較されますが、若年層にとってJCBゴールドは年会費も高く(税別10,000万円)、サービス・特典は利用しづらいものも多くあります。

JCB GOLD EXTAGEは、若年層の利用機会が少ないサービス・特典を省いて、逆に利用機会が多い特典が強いのが特徴。
年会費も初年度は無料、2年目以降は3,000円とJCBゴールドと比べると破格の金額です!

5年後の更新時に自動的にJCBゴールドに切り替わり、審査が厳しいJCBゴールドをステップアップで所有できるのもポイントです。

三井住友VISAプライムゴールドカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
無料 5,000円(税別) 0.4% 最高5,000万円

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代限定で満30歳になると自動的に三井住友VISAゴールドカードに切り替わります。
年会費1万円以下のゴールドカードの中でも、特典・サービス・補償と全て高スペックのゴールドカードです。

条件次第で無料・格安になるゴールドカード

「年会費が安く、ステータスの高いカードを持ちたい!」という人のために、利用方法によって年会費が下がるクレジットカードを2枚ご紹介します。

三井住友VISAゴールドカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
無料 10,000円(税別)※条件次第で4,000円 0.5%~0.8% 最高5,000万円

三井住友VISAカードは、日本で最初にVISAカードを発行した銀行系カードで、ステータスもサービスも頂点の一角を担うカード。

通常年会費は10000円+税ですが、WEB利用明細で1000円、マイ・ペイすリボ登録で5000円、次年度年会費が4000円+税まで安くなります。
ステータスの高いゴールドカードを安い年会費で所有したい方にピッタリですね。

ただし、リボ登録をしているので登録額を超えた支払いの場合は、リボ払い(分割)となり、そのままにしておくとリボ払い手数料が発生します。
そのままにしておくと、安くなった年会費分以上をリボ手数料で払うことになってしまうので注意しましょう。
リボ払い手数料を抑えるためにはその月の分の支払額変更をして、増額支払いをするといいですよ。

NTTグループカードゴールド

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
5,000円(税別) 5,000円(税別)※条件次第で無料 0.4%~0.67% 最高5,000万円

NTTグループカードは、年間利用金額が100万円以上で次年度年会費が無料になります。
NTT関連の通信料金が割引になったり、出光SSでの給油でキャッシュバックを受けられるなど、他のゴールカードにない特典もあります。

年会費1万円以上のゴールドカード

ここまで紹介してきたように、初年度が無料だったり2年目以降も格安で持てるゴールドカードは沢山あります。
サービスや保障内容も充実しているものも多く、初めてゴールドカードを持つという方にはぴったり。

しかし、せっかくゴールドカードを持つなら、もっとステータス性の高いカードを持ちたいという方のために、
年会費は少し高いがサービス・補償内容の充実しているゴールドカードをご紹介していきます。

楽天プレミアカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1% 最高5,000万円

楽天プレミアムゴールドカードは、他のゴールドカードと比べると審査がそこまで厳しくなく、作りやすいのが特徴。
楽天ゴールドカードよりも更にポイントが貯まりやすくなります!(楽天市場での還元率が6%以上など)

また、空港VIPラウンジが無料になるプライオリティ・パス(通常約43,000円)も無料付帯されていたり、優待内容も楽天ゴールドカードより更に充実しており、年会費以上の価値があるカードです。

アメックスゴールドカード

年会費 ポイント還元率 海外旅行保険
初年度 2年目以降
無料 29,000円(税別) 0.33%~0.50% 最高1億円

アメックスゴールドカードは、他のゴールドカードと比べると圧倒的に高いステータス性を誇ります。
例えば、高級レストランが無料になったり、プライオリティパスが無料付帯、海外旅行保険1億円など、
年会費は高いですが、年に数回特典を利用するだけで元がとれるほどの価値があるゴールドカードです。

大事なのは年会費ではなく、自分に合ったサービスを受けれるか

年会費が無料、または安いと、その分機能も落ちるのでは?と思うかもしれませんが、
年会費が安くても機能が見劣りしないカードもあります!

ゴールドカードの定番サービスは、海外旅行傷害保険や、空港ラウンジ利用といった旅行や関連サービスです。
年会費のお得なカードでも補償内容や利用できるラウンジがスタンダードなゴールドカードに見劣りしないリーズナブルなカードもあります。

一方で補償金額を下げている、使える空港ラウンジが少ないなどこれらの機能を絞り込んでいるカードもあります。

更に、発行している会社や提携している会社の独自の機能がついたカードもあります。
ゴールドカードという名前だけで機能を判断しないで、申し込む前に機能をよく比べて確認しましょう。

大事なことは、使う人が欲しい機能を持ったゴールドカードかということです。
年会費がお得だから悪いカードということではありません。

例えば海外旅行にあまり行かない人は、旅行の機能が充実していなくてもあまり影響はありません。
また、旅行に行っても使う空港が限られていれば、使える空港ラウンジが少なくてもいいですよね。
ぜひ、自分の目的にあったカードを探してみましょう。

普段使っているお店、会社、インターネットサービスなどで、どんなゴールドカードが出ているかチェックしてみましょう。

ゴールドカードを比較する!

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