2枚持ちするときJCBカードと相性がいいカードどれ?

2枚持ちするときJCBカードと相性がいいカードどれ? 
クレカキング

クレジットカードを持っている人は平均で3枚持っているというデータがあります。
ということは、メインカードとして1枚、サブカードとして1~2枚持っていることになります。

それではJCBカードを持っている場合に、相性がいいカードにはどんなクレジットカードがあるでしょうか?

2枚持ちをする場合JCBカードをメインカードとして使うかサブカードとして使うかによって違いがありますが、それぞれのケースで相性がいいカードをご紹介しましょう。

ポイントを貯める場合のメインカード・サブカード

JCBカードでポイントを貯めるのであれば「JCB CARD W」がおすすめです。39歳までであれば、年会費無料でポイントが通常の2倍貯まります。
ポイントが2倍になるJCBカードは他にもありますが、より幅広い年齢層で利用ができ、女性向けのサービ付きの「JCB CARD W plus L」もあるのでおすすめです。

JCBカードのOki Dokiポイントはポイント還元率0.5%が基本となっているので、「JCB CARD W」の還元率は常に1%となります。
「JCB CARD W」と組み合わせるポイント還元率が高いカードは、Oki Dokiポイントを交換できるポイントが貯まるカードが効率的です

また高還元率カードを2枚持ちする場合は、次の点に気をつけて選びましょう。

  • 1枚は特定の店舗でポイント還元率が高いカードを選び、もう1枚はどこで利用してもポイントが貯まるカードを選ぶ
  • 国際ブランドが違うカードにする
  • ポイント交換で1種類のポイントに合算ができる

上記の条件を満たすカードを選んでVISAやマスターカードのブランドを選択して、2枚持ちしましょう。

Oki Dokiポイントを交換できるポイントには以下のポイント

  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • dポイント

例えば楽天スーパーポイントが貯まる楽天カードと組み合わせると、楽天カードはどこの加盟店でも1%の還元率なので、JCB CARD Wを使う意味があまりありません。

しかしJCB CARD WでOki Dokiランドを利用すると、楽天市場以外のネットショップのポイントが2倍以上になります。
ネットショッピングの利用が多い人であれば、楽天市場を利用する場合は楽天カード、それ以外のネットショップはJCB CARD WをOki Dokiランド経由で利用しましょう。JCB CARD Wで貯まったポイントは楽天スーパーポイントに移行すればポイントをまとめて使うことができます。

ネットショップ以外の利用は楽天カードを利用すると、ポイント交換の手間が省けます。
この場合はメインカードが楽天カードでJCB CARD Wがサブカードという位置づけになります。

楽天カード以外でも自分が貯めたいポイントがあれば、そのポイントがよく貯まるクレジットカードと組み合わせてみましょう。

海外旅行傷害保険の補償を充実させる組み合わせ

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険は、死亡後遺障害以外の補償金額は合算されて支払われます。そのため海外旅行傷害保険の補償金額を充実させるためにカードを2枚持ちするという方法もあります。

海外旅行傷害保険には利用付帯と自動付帯がありますが、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯されているカードであれば、年会費の負担を少なくできる上持っているだけで保険が適用されます。

年会費無料で海外旅行傷害保険自動付帯のクレジットカードには以下のカードがあります。

  • JCB EIT
  • エポスカード(マルイ)
  • 横浜インビテーションカード(ジャックス)
  • REXカード(ジャックス)

JCBカードとの組み合わせということを考えると、JCBゴールドと上記カード(JCB EITを除く)を組み合わせましょう。

JCBゴールドは年会費が税抜10,000円となりますが、補償が充実している上に空港ラウンジサービスなどのトラベルサービスも充実しています。

JCB EITと組み合わせる場合は、JCB以外の国際ブランドで海外旅行傷害保険の補償が充実しているカードをメインカードにしましょう。
トラベルサービスが充実しているという点を考えるとアメックスグリーンやアメックスゴールドもおすすめです。

また、海外ではVISAブランドが強いので、三井住友VISAカードを組み合わせるのもいいでしょう。

その他の組み合わせ方法

特定の店舗でメリットがあるカードとJCBカードを組み合わせる方法としては、よく利用する店舗のカードをサブカードにするという方法があります。

特に流通系カードは特定店舗での割引やポイントの優遇があるので、JCBカードをメインカードとして使い、特定店舗を流通系カードで利用すると効果的です。

例えばセブンカードやイオンカード、またコンビニカードのPontaカードやファミマカードでもいいでしょう。

電子マネーを利用しているのであればOki Dokiポイントを移行できるnanacoポイントやWAONポイントが貯まるカードも効率的に使えます。

自分が利用しているポイントが貯まるカードを探してみましょう。

まとめ

JCBカードと組み合わせて2枚持ちするカードの選び方はおわかりいただけたでしょうか?

クレジットカードにはそれぞれサービスに特徴があるので、組み合わせて2枚持ちすることでより効率的にポイントを貯めたり、サービスを活用したりできます。

自分の使い方に合っている組み合わせ方を探してみましょう。

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